けいが文章を書く場所

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推敲なんぞ、せん。(タブン)

本当におすすめしたい、イタリア製本革バッグの通販ショップ。

 

いいバッグは、高い。

いいバッグは、入りにくい厳かなお店に行って買うしかない。

 

安いバッグは、見た目がすでに安っぽい。

安いバッグは、高いバッグを超えられない。

 

 

なーんて思ってるそこのあなた。

そんなことはありませんゾ :)

 

 

今回は、ぼくが心からおすすめしたい、イタリア製本革バッグが現地価格で購入できるオンラインショップ「AmicaMako」を紹介したいと思います。

 

 

質の高いバッグを、信頼できるショップで、手頃な価格で手に入れたい方。

読んでくださいな。損はさせまへん。

 

 

AmicaMako

AmicaMako(アミーカマコ)は、日本で買うと非常に高いイタリア製の本革バッグを、現地価格で日本に販売したいという思いから、イタリア在住の日本人の方が立ち上げたオンラインショップです。

 

 

たしかに、日本で本革のバッグを買うとなると、どれも高いですよね〜

(質はイマイチでも「本革」って名前で高くなるよね。) 

 

 

ぼくも、大学生ながら、「ちょっと見栄えするバッグが欲しいゾ。」と思って、ネットであらゆるバッグを何時間も眺めてました。(探し始めると楽しくなるんすよね。。笑)

 

 

で、

 

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AmicaMakoのサイト:About Us | AmicaMako

 

 ついにここにたどり着いたわけでございます。

 

 

ショップについての詳しいことは、↑のURLからサイトに飛んで、ご覧あれ。

店長さんの想いが、少し、垣間見れますよ〜

 

 

 

 ぼくが買ったのはこれ

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カーフレザー・サフィアーノ加工のトートバッグ Mサイズ TL KeyLuck | AmicaMako

 

 ぼくはこれを買いました。

毎日こいつを持ち歩いてます:)))

 

 

これは一応レディースなんですが、メンズでも全然使えますよ〜

写真は、アクセサリーが付いていますが、届く時点ではバッグの中に、おまけみたいな感じで入ってるので、つけたい方だけつけてくださいな。

 

 

 

このバッグの素晴らしいところを語らせてくれ

 ぼくは今からこのバッグ(ぼくが買ったやつ)を褒めちぎりますが、べつに、店長から紹介してくれって言われたとか、提供してもらったとかでは当然ないので、ご了承ね。笑

 

 

質感が素晴らしい

まずは何と言っても質感。

2万円を切ってるバッグだとは思えない、しっかりとした革の質感で、安っぽさ0%です。

 

 

持ってる人が持ってれば、「10万です」って言われてもほんまにわかりません。

(これマジです。大げさやない。)

 

 

普段、びっくりするような値段のバッグを持ってる父も、初めてぼくがこのバッグを持っているのを見たとき、「なんや高そうなバッグ持っとんな」ってこぼしましたとさ。笑

 

 

大きさが素晴らしい

ぼくが買ったこのバッグは、サイズ展開がS、M、Lの3種類あり、ぼくは真ん中のMサイズを買いました。

 

 

ぼくにとっての重要な点は、「パソコンが入るか否か」です。

 

 

ショップのサイズの記載によると、ぼくの13inchのMacBook Airはギリギリ、入るか入らないかくらいのサイズでした。

(ショップの記載は、ヨコ×タテ×高さ=32×28.5×14)

 

 

最後の最後までLサイズにしようか悩んだんですが、パソコンが入る最大限に小さいバッグである事を願って、最後にはMサイズを選択。

 

 

結果は、マジでよかった。

マジでぴったりなのです。笑

 

 

出し入れするときに、ほんの少しかするかな〜ってくらいの横幅で、ぼくにとっては最高のサイズ感でした。

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(AmicaMakoのバッグとMacBook Air13inchの図)

 

。。写真ではなんかはみ出てるようにも見えますが、ちゃんとぴったり入るのでご安心を:)

見ての通り、タテは余裕を持って入りますよ〜

 

 

ポケットがすばらしい 

 

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これは、ぼくが買ったバッグの色違いのものの中の写真です。

見ての通り、ポケットがいい感じに3つついております。

 

 

小さなポケットにはスマホやボールペン、モバイルルーターICOCAなんかを入れてます。

大きなポケットには、カギ、ポケットティッシュ、イヤホンとか。

 

 

ぼくは、バッグを買う時に、このポケット配置のバッグを見たら、それだけで好印象なんですよね。笑

使い勝手がいいんですよ。

パンツのポケットにものを入れたくないというぼくのような人には、これくらいポケットがあるので、おすすめです。

 

 

底鋲がすばらしい

少しずつ細かくなってきましたね。笑

でも、こういう細かい使い勝手が、ずっと使いたくなるか否かを左右するもんです。

 

 

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 こんな感じで、底鋲がついてます:)

 

 

たとえば、電車内でバッグを下に置くとき。

底面が直接床につくのって、すごい気になるんですよね。。

 

 

あと、せっかく底鋲がついてるバッグを買っても、バッグの底面が固くなってないやつって、底鋲の意味なく床に底面がべたっとついてしまいます。(わかる人にはわかるはず。。)

 

 

このバッグは、底面がかっちりと固く作られているので、パソコンを入れたかなり重たい状態(ちなみにぼくのパソコンは1.35kg)でも、そこがしなることなく、しっかりと底鋲がバッグの底を守ってくれてます。

 

 

ポイント高し。

 

 

チャックの滑らかさがすばらしい

そして、これ。

チャックがめっちゃヌルヌル動いてくれます。

 

 

たまに、チャックの端を抑えないとなかなか開けられないバッグってありますよね?

あれ、ちょー不便なんですよ。。

片手でバッグの取っ手を持って、もう片方の手でスッとチャックを開けられない、あの”スマートじゃねぇ感”は異常です。

 

 

細かいですが、チャックのヌルヌル感は長く使うか否かに、地味に影響すると思うんですよね。。

 

 

その点、このバッグは最高です。

 

 

さ、褒めちぎるのはここまでにしときます。笑

して、次は、しばらく使っていて若干気になった部分も書いておきましょう。

 

 

気になったところ

気になったところは2点です。

どっちもかなり細かいですが、これくらいしかないんです。

 

口があまり広がらなくて、チャックの部分と手が若干擦れる

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この写真は多分、グイッて感じで広げてます。(ボキャ貧。。)

 

 

もちろん両手で広げれば全然広げられるんですが、片手を中に突っ込んでものを取るときは、口が狭いので、若干チャックと手が擦れます

 

 

これは、しっかりとした固さのある作りになっていることの裏返しなので、仕方のないことではありますが、最初は「あ、ちょっと擦れる」って感じるでしょう。

ぼくはもう慣れましたが。

 

 

取っ手が短くて、持ちながらだと中に手を入れにくい

このバッグ、取っ手が非常に短いです。

ぼくはその見た目が好きで買ったので、全く後悔はありませんが。笑

 

 

先に書いた、口が狭いってのもありますが、片手で持ちながらもう片手で中に手を突っ込むと、チャック部分と手が擦れます。

片手で広げながらもう片手を突っ込めば全然問題ないですが、取っ手を持ちながらだと擦れるって感じ。

 

 

わかりにくくてごめんさい。

基本的に口は広げにくくて持ち手は短いから、中のものを取るときにちょっと取りにくく感じるかも。

ってことっす。

 

 

ぼくが買ったバッグで気になったのはそのくらいかなぁ。

 

 

あ、バッグ以外の面ですが、1つだけ「ん?」と思ったところがあったので、ついでに書いておきます。

 

関税の請求についての説明が少しわかりにくい

AmicaMakoのバッグは全て、イタリアから直輸入をしているので、関税がかかる場合があります

 

 

それが、HPのQ&Aのページには記載されてるんですが、各商品ページに明記されていないので、商品が届いて少ししてからFedExから関税の請求書が届き、ちょっとびっくりでした。

 

 

これは、各ページに記載していただきたいなぁ。。

って感じですかね。

 

 

ただ、これに関する質問をメールで送った時の対応も、これまた丁寧な対応だったので、むしろ好印象になったりしたわけですが。。笑

 

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このメールを要約すると、

”関税込みの価格で販売すれば、ややこしくはなくなるが、100%関税がかかってしまう。

一方、商品価格に関税を含まず、客が後で直接関税を支払うようにすれば、関税がかからないことも多い。

AmicaMakoでは、より安く商品を提供するため、若干ややこしくはあるが、後者の形で販売している。”

ということ。

 

 

これも、「なんとか安く提供したい」という思いからとった形式であるわけですね:)

 

 

 

また、もし購入する際は、Q & A | AmicaMakoを確認して、関税がかかるのか、かからないのかを確認したほうがいいですよん。

ちなみに、16,666円以下で、バッグ以外のものであれば、関税は免除されるようです。

 バッグは免除の適用外なので、関税がかかることもあるとのこと。

 

 

ただ、関税に関しては、お店が決められることではなく、税関の管轄になるため、購入の前に正確な情報は伝えられないということみたいですね。 

 

 

****

お店の対応がすばらしすぎた。。

さ、バッグのことはここまでにして、バッグ以上に感動した、素晴らしすぎるお店の対応を、写真交えて力説しようかな。

 

 

まずはこのメールを見て、どうぞ。

 

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このメール↑は、商品が届いてすぐに来たメールです。

当然、テンプレのメールなのでしょうが、丁寧なメールですよね。

 

 

もうこのテンプレメールの時点で好印象だったので、普段はしないんですけど、買ったバッグのレビューをメールで送ってみました:)

ぼくのレビューは省略しますが、そのレビューメールに対する、店長さんからの返信がめちゃくちゃ丁寧だったので、スクショを載せますね。

 

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 (ここにクーポンコードが入ります)

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これは明らかにテンプレではありません〜

しっかりと、ぼくが送ったレビューメールを読んで返信をくださったわけですね:)

書いた甲斐があるってもんです。

 

 

あと、このブログでAmicaMakoについての記事を書くために写真が欲しかったので、それに関して、HPの画像を使ってもいいかどうかを尋ねたメールを送ったんですが。。

その対応が、これまたまたご丁寧な対応だったので、どうぞ。

 

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1行目の「関税の件」というのは、さっき気になった点として書いたFedExについての質問をメールでした時のことです。

2つ目の島からが、ブログ掲載に関してのご返答。

 

 

 

 

どう?読みましたか? 

最後にはお気遣いの言葉までいただきました。

とことん好感度の高い方ですよ。。笑

 

 

あ、3つ目の島の「お父様にも〜」というのは、ぼくがこのバッグを気に入っていることを父に話したところ気になったようで、父も同じ色と紺色の2色を購入し、父からも何通かメールを送ったことを覚えてらっしゃったということです。

 

 

 店長小林さんの丁寧さが、少しでも伝わればと思います。

 

****

ふぅ。

 

久々に長文記事を書きましたね。笑

すごくいいお店だったんで、どうしても書きたかったんですよ。

 

 

最後まで読んでくれたあなた、ありがとうございます。

そして、店長の小林様、またお買い物させていただきます。

 

 

 

おしまい。

 

ワックスはシャンプーだけでは落ちない。。リンスを使った落とし方。

 

ワックスの洗い落ちがイマイチでお困りの方、いらっしゃいませ。

 

 

メンズやと特に、ドライ系、マット系のワックスはセット力に秀でてるけど洗い落ちにくいものが多いですよね〜

 

 

ぼくの愛用してるセバスティアンのクラフトクレイなんか、非常に洗い落としにくいワックスです。笑

 

クラフトクレイの記事っす ↓

keit.hatenablog.com

 

 

今回は、ワックスを落とすときにめっちゃ落としやすくなる方法を1つお教えしましょう:)

 

 

とりあえず先に、ワックスを洗い落とすための具体的な方法から話します:)

それから、「シャンプーだけでは洗い落とせないゾ。」とか「なんで完全に落とさんといかんのよ」って話もしますね〜

 

 

リンスorトリートメントorコンディショナーで油分を浮かせて洗い落とす

「リンスorトリートメントorコンディショナー」ってかきましたが、まずはとにかくお湯で頭をしっかり流しましょう。

 

 

理想は5分間くらい、頭皮をもみもみしながら洗い流すくらいです。

お湯で流すのはちょー大事なので、しっかりもみもみしてくださいね:)

 

 

しっかりとお湯で髪の毛をほぐしたら、リンスを髪全体になじませてください。

 

 

リンスやトリートメント、コンディショナーは、主成分が”油”です。

そしてさっきも言いましたが、ワックスも主成分は”油”。

 

 

油どうしなので、髪にしっかりついてるワックスと、その上からなじませられたリンスは少しずつ溶け合います。

 

 

で、リンスがワックスと溶け合いながら、髪になじんでるワックスを浮き上がらせてくれるようなイメージです。

 

 

リンスをなじませて3分もすれば、ワックスが溶けて髪の毛が柔らかくなってくるのが分かると思います。

 

 

そうなったら、もう洗い流してよいですよ〜

 

 

ただ、これもしっかりと洗い流してくださいね。

次に普通にシャンプーしますが、やっぱり、リンス/トリートメント/コンディショナーも油なので、毛穴に詰まるのは防がねばならないのですな。

 

 

しっかりと洗い流せば、あとは好きなようにシャンプーしてください:)

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シャンプーだけでは洗い落とせない。

ワックスって普通にシャンプーで洗うだけでは、完全に落とすのがかなり難しいです。

 

 

特に、「サロン専売品」みたいないいシャンプーの場合は、市販のシャンプーより洗浄力がないことが多いため、なおさらです。

 

 

市販のシャンプーには、洗浄力の強すぎる成分が多く含まれているので、ワックスを洗い落とすことはできるのですが、頭皮へのダメージが半端ないのでよくないわけですな。

 

 

ワックスを洗い落とすだけの洗浄力があり、しかも頭皮にも優しいシャンプーなんてのはそうそうありません。

 

 

では、洗浄力か頭皮への負担のどちらかを妥協しないといけないわけなんですが、そこで妥協すべきなのが、シャンプーの洗浄力です。

 

 

頭皮へのダメージは、それを補うのが大変ですが、シャンプーの洗浄力は他で補うのが簡単なので。

 

 

どーして完全に洗い落とさないといかんのか

ワックスはやっぱり残ってたらなんとなく嫌、ってのはわかると思うんですが、具体的に、何がいかんのか。

簡単に説明します:)

 

 

普通のシャンプーは、頭皮の皮脂や髪についたホコリ、汚れを落とすために作られてます。

何も、主成分が”油”であるワックスを落とすために作られているわけではねーわけですな。

 

 

どんなワックスでも、主成分は”油”なので、ちゃんと洗い落とさないと油分が毛穴に詰まったり、そこに汚れがくっついたりして、頭皮環境がどんどん悪くなります。

あぁ、ハゲが近づいてくる。。

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「ハゲ」の恐怖だけでなく、汚れが付くことによる「不潔感」も意識しないとあきません。

不潔な男はモテまへん。

 

 

だから、ちゃんとワックスは洗い落とさないとダメなんです:)

 

****

 

ふぅ、けっこーしっかり書いたなぁ。

 

 

あ、最後に、シャンプーのオススメの記事の宣伝をさせてください。笑

めっちゃおすすめのシャンプーです。

keit.hatenablog.com

 

1人で4回ほどリピートしてます:)

 

 

詳しく評価してるので、読んでくれたら嬉しいです。

 

 

 

おしまい。

 

軟毛ワックスの決定版。セバスティアン クラフトクレイを評価するゾ:)

 

軟毛で、ドライワックスやクレイワックスをお探しの方、いらっしゃいませ。

 

 

今回は、軟毛なぼくが、20種類以上のワックスを使った中でも最高レベルのワックス

バスティアン クラフトクレイを紹介していきますね。

 

****

 

紹介するにあたって、パッと見てどんなワックスなのかがわかるようにするため、いくつかの「評価項目」を設けておきます:)

 

ワックスを選ぶ上で見ておくべき要素を網羅しようと考えた結果、

・セット力

・キープ力

・再整髪力

・香り

・ノビ

・値段とコスパ

・総合的な使いやすさ

 

を、それぞれ5段階で数値的に評価します。

無理やりの数値化ですが、数字であった方が他のワックスと比較しやすいと思うので、とりあえず数値化します。

 

 

続けて、実際に使ったぼくの詳細なレビューを書きます。

 

****

 

 

ウエラ セバスティアン クラフトクレイ 50g

ウエラ セバスティアン クラフトクレイ 50g

 

 

〈7項目5段階評価〉

セット力 ★★★★★

キープ力 ★★★★★

再整髪力 ★★★★★

香り ★★★☆☆

ノビ ★★☆☆☆

価格とコスパ ★★★★☆

総合的な使いやすさ ★★★☆☆

 

 

評価としてはこんな感じです。

ぼくが今まで使った中(20種類くらいかなぁ。有名どころはかなり使いました:))では、最高レベルのワックスです。

 

 

クラフトクレイは、名前にもある通り、”クレイ系”です。

触り心地はめっちゃくちゃ硬いです。MAJIDE。これより硬いワックスは、たぶん、ありません。手に取るのも、指にかなり力を入れて、グッとかき取る感じになります。

ちょっと爪伸びてたら、まんまと隙間に入ってきます。

 

各項目の説明と詳細

●セット力

すごくあります。トップレベル:)

ツンツンにもできますが、柔らかい感じのセットがより合います。

 

 

ワックス自体が、手のひらに伸ばすと、クリーム系のようなベタベタではなく、ドライ系・クレイ系のヌルヌルした感じで、すぐに固まらないのでセットしやすいです。

つけ心地はデューサーの6番にちょっとだけ似てますね。

 

 

また、取る量には要注意で、小指の第一関節分くらいで十分ですな。(いつも思うけど、この表し方わかりにくいよね…)

参考までに、ぼくの髪の長さは、トップあたりで7-8センチくらいかと思います。

 

 

油分がわりと多く、つけ過ぎると重くなるのでご注意を。

他のワックスと同じ感覚で取ると、多すぎます。

(→1度に取る量が少なめなので、価格は安くはないけどそこそこ長くもちます。)

 

 

 セット力は強いですが、ベタつかないしカチカチにならないので、再整髪もしやすいです。

 

 

 

●キープ力

つける量を間違えなければ最高です。

 

 

湿度の高い雨の日でも、多少雨がかかったくらいではセットが崩れません。

それくらい優秀。

 

 

ただ、さっきも書いた通り、油分はありますので、つけ過ぎるとすぐにへたってきます。

くれぐれも量にはご注意ください。

 

 

 

●ノビ

ノビません。硬いし。

でも、ぼくはノビを重視しないので気になりません:)

ノビを気にする人は、他のワックスと混ぜて使ってみてください。

 

 

混ぜるのにおすすめのワックスは、ファイバー系のミルボン プレジュームワックスやナカノ タントワックス、軽いままで使いたければドライ系で、ウェーボの灰色とかかな。

 

 

混ぜるという選択肢はあくまで「ノビを気にするなら」であって、ぼくのおすすめはそのままです:)

 

 

 

●香り

…粘土そのもの!笑

粘土でしかないっす。圧倒的粘土。

でも、髪につけてしまえばほとんど香りません。

 

 

ただ、ぼくは香水をつけるので、あまりに香りの強いワックスは好きではありません(ミューヴルとかいいワックスやけど匂い強すぎな…)。

だから、香りが薄いのはちょうどいいっす。

 

 

粘土の匂いなので、いい匂いではありませんが、髪につければもうわからないので、匂いが強いよりぼくはいいですね。

粘土の匂いが嫌いだという人は注意してください。

 

****

ぼくは量さえ注意すればかなり使いやすいと思うのですが、やはり少し使うにはコツがいるのかもしれません。実際、ネットで色々見たんですが、基本的に「使いやすい」って評価は少ないのです…

 

 

遺憾也。

 

 

洗い落としは、まぁ悪いです。。

でも、逆に言えば、髪にしっかりなじんでくれてるのかなぁって思ってます。笑

 

 

ただ、ワックスをしっかりと洗い流すための裏ワザ的なものがありまして。

それが、リンスを使う方法です。 

keit.hatenablog.com

 

↑この記事に、頑固なワックスをきれいに、簡単に洗い流す方法書いてるので、よろしければどうぞ:)

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すばらしいゾ

まぁまとめると、「慣れれば」最強のワックスです:)

おすすめです。すごく。

 

ぼくは軟毛ですが、剛毛の友達の髪をセットするときにこれを使った時も全然使いやすかったので、軟毛にしか使えない、なんてことは全然ないです。

クレイ系なので、軟毛の方には特におすすめですよ〜:)

 

****

 

こんな感じかな。

わりと詳細にレビューしましたね~

 

サンコーにしてください:)))

 

 

今後も商品紹介の記事はちょこちょこ投稿するので、特にワックスや香水が好きな方・気になってるものがある方は、ぜひまたきてください:)

Twitterでも、フェイスブックでも、はてブでもなんでもいっすよ!)

 

好きなことで生きるには妥協点が必要なの。妥協点の探し方も教えるよ。

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前回

keit.hatenablog.com

 

こんなのを書いておきながら、今回もタイトル通り、”読まれない記事”を書きます。笑

 

 

好きなこと純度100%で生きるほどの勇気はないと察した

ぼくは少し前から、「好きなこと」を仕事にして生きるべきだーーー!!みたいな話をしてるんですが、先に言っとくと、その主張は変わりません。

keit.hatenablog.com

こんな記事も書いたね。

 

 

んじゃ何を悟ったのかってーと、

ほとんどの人にとって好きなこと純度100%で生きるのは難しい

ってこと。

 

 

そんなもん当たり前やと思てる人の方が多いと思うけど、ぼくは最近ようやく悟ったのです。

 

 

ぼくは「文章書くのが好き〜」とか言うてるし、それにウソは1ミリたりともないんですよ。

でもやっぱり、のんびりYouTube見たり、ゲームしたり、漫画読んだり、酒飲んだりしてる方が楽しいんですな。

 

 

ぼくの思う、好きなこと純度100%っていうのは、今言ったようなことだけやってる状態のことです。でもこんなのは、そうそう仕事にはなりえません。

 

 

なんとか考えて、いろいろやってみたら、マネタイズできないこともないんやろうなと思います。

 

 

しっかし残念ながらぼくには、それらをマネタイズするために時間と労力(とお金)を割く勇気がありません。

 

 

そこに割くくらいやったら、そこそこ楽しくて、現時点ですでにマネタイズの仕組みが確立されてることに時間と労力を割いて、生きる力をつけておきたいと思っています。

 

 

ぼくの言う妥協っていうのは、そういうことです。

 

 

妥協点を探すのに便利なもん見つけたから共有しますわ

妥協点の必要性はわかった。

じゃぁどうやって妥協点を見つければいいのかって話なんですが、こないだTwitterでいいものを見つけたので、それを共有しますね:)

 

 

これですこれです。

すごくシンプルなベン図ですね〜。

 

 

でもこのベン図には、妥協点を探るのに必要な要素がちゃんと入ってます。

 

 

●自分が好きなこと

●自分にできること

●マネタイズできること

 

 

各項目を考える時のコツは、アタマに浮かんだらとりあえず書いとく、ってことです。

1つ1つを丁寧に、「自分は本当にこれが好きなのか。。?」なんて考えてると、いつまでたっても妥協点にたどり着けません。笑

 

 

「あ、これやってる時楽しいかも」ってちょっとでも思ったら、とりあえず書きましょう。

どうしても選別したいんなら、後でやればよいです。

 

 

思いつく限り全部書き出したら、次はそれぞれの比重を考えてみるといいと思います。

 

 

「好きなことで生きられるなら、お金のことは少し目をつぶろう」って思うなら、好きなことの比重を重くすればいいです。そんな感じ。

 

 

その辺は感覚でいいと思います。

 

 

なんとなく納得できるレベルになれば、あとはアタマをひねって妥協点を考えるだけです。頑張って。

 

 

あ、そうそう。

基本的に人間って、得意なことを好きになる生き物やと思うので、「好きなこと」と「できること」はある程度かぶると思います。

 

 

おもしろいね。

 

****

 

やっぱり文章書くのは楽しいです。

 

 

たぶんぼくは、最善の妥協点を見つけられたと思います。

あとはガンガン書くだけですね:)

 

 

おしまい。

 

考えの発信のためだけのブログではいかん。だからちょっと変えようかな。

 

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最近、このブログの更新頻度が著しく落ちとります。笑

もう一方のサイトにうつつ抜かしてる。。ってわけでもなく、単に最近、ちぃとばかししんどくなってきたんですわ。

 

keit.hatenablog.com

 

こんなのを書いて「毎日更新」を宣言したこともありましたが、ちょうど1ヶ月ほどで途切れました。笑

 

 

1つの記事を書くのに時間がかかる

このブログの多くの記事は、ぼくのかんがえたことの発信がメインでした。

 

 

普段考えてることとか、ふと感じたことを言語化しながらまとめ、文章構成を考え、紡いでいく。

これが単なる情報提供みたいな記事やったら、いくらでもかけるんやけど。。

 

 

思った以上に、自分のアタマの中に渦巻いておる、漠然とした何かを言語化していくのには、根気が必要だと悟ったわけです:)

そして残念ながら、ぼくには根気がありません。それはもう全然。

 

 

文章を書くこと自体は楽しいんですが、自分の思考に限界を感じる時に、少しだけ辛くなっちゃうんすよ。

 

 

もっと自由に書くわ

だから、今後はもっと自由にブログを書いていきます:)

いろんなことを。

 

 

自分の考えをどんどん書いて公開していくのもすげー大事やし、いいことやと思ってるんですが、それだけではなかなかブログって価値を生み出してはくれないことに気づいたので。

 

 

価値を生み出さないってことは、人に読まれないってことです。

自分だけが気持ちいい、いわゆるオ◯ニーでしかないわけですな。

 

 

それでは、このブログは、いつまでたってもぼくの「財産」とはなりえないんです。

keit.hatenablog.com

 

ぼくはブログを、将来もずっと生きる「財産」にしたいんすよね。

 

 

ここで言う「財産」の定義は、細かいことは一切無視すると、「収益化」云々って話を含みます。もちろんそれだけちゃいますが。

 

 

そうなると、やっぱり、もっと需要のある記事や、価値が認められやすい記事も書かないとあかんと思ったわけです。

 

 

とりあえず書ければ楽しいから

幸いぼくは最近、文章の執筆自体が楽しめるようになってきました:)

やから、「自分の考えた事を記事にしないと!」みたいな義務感的なもんはまぁないわけです。

 

 

てなわけで、今後はもっといろんなジャンルの記事を書いていきます。

もちろん、今までのような記事も書きますよん。

 

****

なんかとりとめない感じになってもーたね。

 

 

こんな記事を書いたのは、昨日、クラウドワークスのクライアントさんと飲んでて、そんな話をしたからです。

 

 

せっかく書くなら、もっと外を見て、多くの人に読んでもらえるようになるのも悪くないねぇ、と思えたからです。

 

 

次はそんな記事を書こうかな〜

 

 

 

おしまい。

 

LINEブログ始めた感想。

 

LINEブログを始めたけいです。

lineblog.me

 

↑こないだ書いた記事。

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LINEブログと他のブログプラットフォームとの違い

他のプラットフォームとの違いを書こうかと思いましたが、それはぼくには重いので、↑のLINEブログの記事から、けんすうさんの記事に飛んで、じっくり読んでください。

めちゃおもろいので。

 

 

簡単に言うと、「YouTube的なコンテンツ流通を実現したブログプラットフォーム」って感じです。

ここではこの程度でとどめます。

 

 

利用者が少しだけ絞られたTwitter

さっきの説明ではよくわからん人も多いっすよね。笑

 

 

もっと一般的にわかりやすく言うと、「利用者が少しだけ絞られたTwitterって感じです。

これだとちぃとわかりやすいかと。

 

 

とりあえず、投稿はほんまにTwitter感覚で、投稿へのアクセスは一瞬で完了します。

投稿に関する違いといえば、「記事タイトル」が必要なくらいかな。

 

 

で、もっと大きな違いが、利用者の幅やと思います。

 

 

Twitterは、もうほんとに誰でも使ってますよね。

Twitter使ってる人の特徴を挙げろ」なんて言われても、そんなの答えられないくらいどこの誰でも使ってる。

 

 

LINEブログはそうではない気がしています。

(以下の話、芸能人は含みません。)

 

 

現状、「ブログ」というもの、つまり、情報発信や文章の執筆にある程度興味をもってる人が、LINEブログの利用者です。

 

 

もともとブログをやってる人、もともと何らかの手段で情報発信をしてた人が、利用者の多くが「情報発信や文章の執筆にある程度興味をもってる人」、というプラットフォームで記事を書くことで、多くの反応が得られる仕組みになっているんだと思います。

 

 

逆に、そこに興味がない人にとっては、Twitterで十分だということですな。

 

****

 

この記事の中で、このブログの今後についても書こうと思ったんですが、やっぱりやめます。

次の記事か、やっぱり書かないかです。笑

 

 

簡単に言うと、もうちょいなんでも書いてみようということ。

 

 

おしまい。

 

 

【警告】「自分は何も知らない」くらいに思って発信した方がいいよ。

 

 

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トランプさんが4年間、アメリカの政治を引っ張ることが決まりましたね:)

昨日も今日もTwitterはトランプさん一色ですな。

 

 

そんな中でにはやっぱり、

「トランプなんかが大統領とか世も末。」

「トランプなんかただのアホ」

「どーせかね積んだんやろが」

とか、まぁひどい批判がたーくさんありました。

 

 

面白くもないコラ画像もたくさん出ましたね。笑

(面白いものもあったよ。)

 

 

そんな人たちへの、メッセージです。

 

 

 

君が何を知ってるの?直接聞いたの?現場を見たの?

メッセージというか、警告ですね。

もちろん、いろんな情報をもとにそういうことを主張してる人もいるとは思いますが、

全員がそうだとはまぁ思えませんわね。

 

 

ぼくのTLだけを見ても、明らかに、「トランプなら今いじめてもええやろ」みたいな

ノリでアホを晒してる人がおります。

これは完全に危険人物認定っす。残念。

 

 

「トランプなんかあかん」とか「どーせかね詰んだんやろ」と言ってる人は、何を見たんですか?

間近でずっと見てて、「こいつはあかん」と実感したんですか?

トランプさんに直接「おれは金積んだんじゃ」って聞いたんですか?

はい、どーですか?

 

 

仕入れた情報なんて、大概が、根拠を提示しないメディアとか、ええとこ信頼できる人のつぶやきとか一部のまだ純粋なメディアからでしょ?

 

 

発信するのはすごくいいことやけど

ぼくは発信すること自体はすごく大事なことやと思ってる人間です。

 

 

でもそれは、あくまで、「自分はこう思ってる!!」という自分なりの考えを主張することであり、どっかから仕入れた薄っぺらい情報をもとに、誰の役にも立たないクソみたいな誹謗中傷を垂れ流すことではありません。

 

 

自分の意見を自信をもって声高に発信するのと、誰かの意見を心のよりどころとして、同じことを言葉だけマネして叫ぶのは全然違います。

 

 

自分で見たこと、聞いたこと、目にしたものに基づいて、自分の言葉で発信するべきです。

 

 

”ウワサ”なんて、衣が何重にもついた天ぷらみたいなもんですから。

本体の形も味も匂いもしないことの方が多いんです。

 

 

 

おしまい。