けいが文章を書く場所

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推敲なんぞ、せん。(タブン)

軟毛ワックスの決定版。セバスティアン クラフトクレイを評価するゾ:)

 

軟毛で、ドライワックスやクレイワックスをお探しの方、いらっしゃいませ。

 

 

今回は、軟毛なぼくが、20種類以上のワックスを使った中でも最高レベルのワックス

バスティアン クラフトクレイを紹介していきますね。

 

****

 

紹介するにあたって、パッと見てどんなワックスなのかがわかるようにするため、いくつかの「評価項目」を設けておきます:)

 

ワックスを選ぶ上で見ておくべき要素を網羅しようと考えた結果、

・セット力

・キープ力

・再整髪力

・香り

・ノビ

・値段とコスパ

・総合的な使いやすさ

 

を、それぞれ5段階で数値的に評価します。

無理やりの数値化ですが、数字であった方が他のワックスと比較しやすいと思うので、とりあえず数値化します。

 

 

続けて、実際に使ったぼくの詳細なレビューを書きます。

 

****

 

 

ウエラ セバスティアン クラフトクレイ 50g

ウエラ セバスティアン クラフトクレイ 50g

 

 

〈7項目5段階評価〉

セット力 ★★★★★

キープ力 ★★★★★

再整髪力 ★★★★★

香り ★★★☆☆

ノビ ★★☆☆☆

価格とコスパ ★★★★☆

総合的な使いやすさ ★★★☆☆

 

 

評価としてはこんな感じです。

ぼくが今まで使った中(20種類くらいかなぁ。有名どころはかなり使いました:))では、最高レベルのワックスです。

 

 

クラフトクレイは、名前にもある通り、”クレイ系”です。

触り心地はめっちゃくちゃ硬いです。MAJIDE。これより硬いワックスは、たぶん、ありません。手に取るのも、指にかなり力を入れて、グッとかき取る感じになります。

ちょっと爪伸びてたら、まんまと隙間に入ってきます。

 

各項目の説明と詳細

●セット力

すごくあります。トップレベル:)

ツンツンにもできますが、柔らかい感じのセットがより合います。

 

 

ワックス自体が、手のひらに伸ばすと、クリーム系のようなベタベタではなく、ドライ系・クレイ系のヌルヌルした感じで、すぐに固まらないのでセットしやすいです。

つけ心地はデューサーの6番にちょっとだけ似てますね。

 

 

また、取る量には要注意で、小指の第一関節分くらいで十分ですな。(いつも思うけど、この表し方わかりにくいよね…)

参考までに、ぼくの髪の長さは、トップあたりで7-8センチくらいかと思います。

 

 

油分がわりと多く、つけ過ぎると重くなるのでご注意を。

他のワックスと同じ感覚で取ると、多すぎます。

(→1度に取る量が少なめなので、価格は安くはないけどそこそこ長くもちます。)

 

 

 セット力は強いですが、ベタつかないしカチカチにならないので、再整髪もしやすいです。

 

 

 

●キープ力

つける量を間違えなければ最高です。

 

 

湿度の高い雨の日でも、多少雨がかかったくらいではセットが崩れません。

それくらい優秀。

 

 

ただ、さっきも書いた通り、油分はありますので、つけ過ぎるとすぐにへたってきます。

くれぐれも量にはご注意ください。

 

 

 

●ノビ

ノビません。硬いし。

でも、ぼくはノビを重視しないので気になりません:)

ノビを気にする人は、他のワックスと混ぜて使ってみてください。

 

 

混ぜるのにおすすめのワックスは、ファイバー系のミルボン プレジュームワックスやナカノ タントワックス、軽いままで使いたければドライ系で、ウェーボの灰色とかかな。

 

 

混ぜるという選択肢はあくまで「ノビを気にするなら」であって、ぼくのおすすめはそのままです:)

 

 

 

●香り

…粘土そのもの!笑

粘土でしかないっす。圧倒的粘土。

でも、髪につけてしまえばほとんど香りません。

 

 

ただ、ぼくは香水をつけるので、あまりに香りの強いワックスは好きではありません(ミューヴルとかいいワックスやけど匂い強すぎな…)。

だから、香りが薄いのはちょうどいいっす。

 

 

粘土の匂いなので、いい匂いではありませんが、髪につければもうわからないので、匂いが強いよりぼくはいいですね。

粘土の匂いが嫌いだという人は注意してください。

 

****

ぼくは量さえ注意すればかなり使いやすいと思うのですが、やはり少し使うにはコツがいるのかもしれません。実際、ネットで色々見たんですが、基本的に「使いやすい」って評価は少ないのです…

 

 

遺憾也。

 

 

洗い落としは、まぁ悪いです。。

でも、逆に言えば、髪にしっかりなじんでくれてるのかなぁって思ってます。笑

 

 

ただ、ワックスをしっかりと洗い流すための裏ワザ的なものがありまして。

それが、リンスを使う方法です。 

keit.hatenablog.com

 

↑この記事に、頑固なワックスをきれいに、簡単に洗い流す方法書いてるので、よろしければどうぞ:)

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すばらしいゾ

まぁまとめると、「慣れれば」最強のワックスです:)

おすすめです。すごく。

 

ぼくは軟毛ですが、剛毛の友達の髪をセットするときにこれを使った時も全然使いやすかったので、軟毛にしか使えない、なんてことは全然ないです。

クレイ系なので、軟毛の方には特におすすめですよ〜:)

 

****

 

こんな感じかな。

わりと詳細にレビューしましたね~

 

サンコーにしてください:)))

 

 

今後も商品紹介の記事はちょこちょこ投稿するので、特にワックスや香水が好きな方・気になってるものがある方は、ぜひまたきてください:)

Twitterでも、フェイスブックでも、はてブでもなんでもいっすよ!)

 

好きなことで生きるには妥協点が必要なの。妥協点の探し方も教えるよ。

f:id:kei-T:20161207120834j:plain

 

前回

keit.hatenablog.com

 

こんなのを書いておきながら、今回もタイトル通り、”読まれない記事”を書きます。笑

 

 

好きなこと純度100%で生きるほどの勇気はないと察した

ぼくは少し前から、「好きなこと」を仕事にして生きるべきだーーー!!みたいな話をしてるんですが、先に言っとくと、その主張は変わりません。

keit.hatenablog.com

こんな記事も書いたね。

 

 

んじゃ何を悟ったのかってーと、

ほとんどの人にとって好きなこと純度100%で生きるのは難しい

ってこと。

 

 

そんなもん当たり前やと思てる人の方が多いと思うけど、ぼくは最近ようやく悟ったのです。

 

 

ぼくは「文章書くのが好き〜」とか言うてるし、それにウソは1ミリたりともないんですよ。

でもやっぱり、のんびりYouTube見たり、ゲームしたり、漫画読んだり、酒飲んだりしてる方が楽しいんですな。

 

 

ぼくの思う、好きなこと純度100%っていうのは、今言ったようなことだけやってる状態のことです。でもこんなのは、そうそう仕事にはなりえません。

 

 

なんとか考えて、いろいろやってみたら、マネタイズできないこともないんやろうなと思います。

 

 

しっかし残念ながらぼくには、それらをマネタイズするために時間と労力(とお金)を割く勇気がありません。

 

 

そこに割くくらいやったら、そこそこ楽しくて、現時点ですでにマネタイズの仕組みが確立されてることに時間と労力を割いて、生きる力をつけておきたいと思っています。

 

 

ぼくの言う妥協っていうのは、そういうことです。

 

 

妥協点を探すのに便利なもん見つけたから共有しますわ

妥協点の必要性はわかった。

じゃぁどうやって妥協点を見つければいいのかって話なんですが、こないだTwitterでいいものを見つけたので、それを共有しますね:)

 

 

これですこれです。

すごくシンプルなベン図ですね〜。

 

 

でもこのベン図には、妥協点を探るのに必要な要素がちゃんと入ってます。

 

 

●自分が好きなこと

●自分にできること

●マネタイズできること

 

 

各項目を考える時のコツは、アタマに浮かんだらとりあえず書いとく、ってことです。

1つ1つを丁寧に、「自分は本当にこれが好きなのか。。?」なんて考えてると、いつまでたっても妥協点にたどり着けません。笑

 

 

「あ、これやってる時楽しいかも」ってちょっとでも思ったら、とりあえず書きましょう。

どうしても選別したいんなら、後でやればよいです。

 

 

思いつく限り全部書き出したら、次はそれぞれの比重を考えてみるといいと思います。

 

 

「好きなことで生きられるなら、お金のことは少し目をつぶろう」って思うなら、好きなことの比重を重くすればいいです。そんな感じ。

 

 

その辺は感覚でいいと思います。

 

 

なんとなく納得できるレベルになれば、あとはアタマをひねって妥協点を考えるだけです。頑張って。

 

 

あ、そうそう。

基本的に人間って、得意なことを好きになる生き物やと思うので、「好きなこと」と「できること」はある程度かぶると思います。

 

 

おもしろいね。

 

****

 

やっぱり文章書くのは楽しいです。

 

 

たぶんぼくは、最善の妥協点を見つけられたと思います。

あとはガンガン書くだけですね:)

 

 

おしまい。

 

考えの発信のためだけのブログではいかん。だからちょっと変えようかな。

 

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最近、このブログの更新頻度が著しく落ちとります。笑

もう一方のサイトにうつつ抜かしてる。。ってわけでもなく、単に最近、ちぃとばかししんどくなってきたんですわ。

 

keit.hatenablog.com

 

こんなのを書いて「毎日更新」を宣言したこともありましたが、ちょうど1ヶ月ほどで途切れました。笑

 

 

1つの記事を書くのに時間がかかる

このブログの多くの記事は、ぼくのかんがえたことの発信がメインでした。

 

 

普段考えてることとか、ふと感じたことを言語化しながらまとめ、文章構成を考え、紡いでいく。

これが単なる情報提供みたいな記事やったら、いくらでもかけるんやけど。。

 

 

思った以上に、自分のアタマの中に渦巻いておる、漠然とした何かを言語化していくのには、根気が必要だと悟ったわけです:)

そして残念ながら、ぼくには根気がありません。それはもう全然。

 

 

文章を書くこと自体は楽しいんですが、自分の思考に限界を感じる時に、少しだけ辛くなっちゃうんすよ。

 

 

もっと自由に書くわ

だから、今後はもっと自由にブログを書いていきます:)

いろんなことを。

 

 

自分の考えをどんどん書いて公開していくのもすげー大事やし、いいことやと思ってるんですが、それだけではなかなかブログって価値を生み出してはくれないことに気づいたので。

 

 

価値を生み出さないってことは、人に読まれないってことです。

自分だけが気持ちいい、いわゆるオ◯ニーでしかないわけですな。

 

 

それでは、このブログは、いつまでたってもぼくの「財産」とはなりえないんです。

keit.hatenablog.com

 

ぼくはブログを、将来もずっと生きる「財産」にしたいんすよね。

 

 

ここで言う「財産」の定義は、細かいことは一切無視すると、「収益化」云々って話を含みます。もちろんそれだけちゃいますが。

 

 

そうなると、やっぱり、もっと需要のある記事や、価値が認められやすい記事も書かないとあかんと思ったわけです。

 

 

とりあえず書ければ楽しいから

幸いぼくは最近、文章の執筆自体が楽しめるようになってきました:)

やから、「自分の考えた事を記事にしないと!」みたいな義務感的なもんはまぁないわけです。

 

 

てなわけで、今後はもっといろんなジャンルの記事を書いていきます。

もちろん、今までのような記事も書きますよん。

 

****

なんかとりとめない感じになってもーたね。

 

 

こんな記事を書いたのは、昨日、クラウドワークスのクライアントさんと飲んでて、そんな話をしたからです。

 

 

せっかく書くなら、もっと外を見て、多くの人に読んでもらえるようになるのも悪くないねぇ、と思えたからです。

 

 

次はそんな記事を書こうかな〜

 

 

 

おしまい。

 

LINEブログ始めた感想。

 

LINEブログを始めたけいです。

lineblog.me

 

↑こないだ書いた記事。

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LINEブログと他のブログプラットフォームとの違い

他のプラットフォームとの違いを書こうかと思いましたが、それはぼくには重いので、↑のLINEブログの記事から、けんすうさんの記事に飛んで、じっくり読んでください。

めちゃおもろいので。

 

 

簡単に言うと、「YouTube的なコンテンツ流通を実現したブログプラットフォーム」って感じです。

ここではこの程度でとどめます。

 

 

利用者が少しだけ絞られたTwitter

さっきの説明ではよくわからん人も多いっすよね。笑

 

 

もっと一般的にわかりやすく言うと、「利用者が少しだけ絞られたTwitterって感じです。

これだとちぃとわかりやすいかと。

 

 

とりあえず、投稿はほんまにTwitter感覚で、投稿へのアクセスは一瞬で完了します。

投稿に関する違いといえば、「記事タイトル」が必要なくらいかな。

 

 

で、もっと大きな違いが、利用者の幅やと思います。

 

 

Twitterは、もうほんとに誰でも使ってますよね。

Twitter使ってる人の特徴を挙げろ」なんて言われても、そんなの答えられないくらいどこの誰でも使ってる。

 

 

LINEブログはそうではない気がしています。

(以下の話、芸能人は含みません。)

 

 

現状、「ブログ」というもの、つまり、情報発信や文章の執筆にある程度興味をもってる人が、LINEブログの利用者です。

 

 

もともとブログをやってる人、もともと何らかの手段で情報発信をしてた人が、利用者の多くが「情報発信や文章の執筆にある程度興味をもってる人」、というプラットフォームで記事を書くことで、多くの反応が得られる仕組みになっているんだと思います。

 

 

逆に、そこに興味がない人にとっては、Twitterで十分だということですな。

 

****

 

この記事の中で、このブログの今後についても書こうと思ったんですが、やっぱりやめます。

次の記事か、やっぱり書かないかです。笑

 

 

簡単に言うと、もうちょいなんでも書いてみようということ。

 

 

おしまい。

 

 

【警告】「自分は何も知らない」くらいに思って発信した方がいいよ。

 

 

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トランプさんが4年間、アメリカの政治を引っ張ることが決まりましたね:)

昨日も今日もTwitterはトランプさん一色ですな。

 

 

そんな中でにはやっぱり、

「トランプなんかが大統領とか世も末。」

「トランプなんかただのアホ」

「どーせかね積んだんやろが」

とか、まぁひどい批判がたーくさんありました。

 

 

面白くもないコラ画像もたくさん出ましたね。笑

(面白いものもあったよ。)

 

 

そんな人たちへの、メッセージです。

 

 

 

君が何を知ってるの?直接聞いたの?現場を見たの?

メッセージというか、警告ですね。

もちろん、いろんな情報をもとにそういうことを主張してる人もいるとは思いますが、

全員がそうだとはまぁ思えませんわね。

 

 

ぼくのTLだけを見ても、明らかに、「トランプなら今いじめてもええやろ」みたいな

ノリでアホを晒してる人がおります。

これは完全に危険人物認定っす。残念。

 

 

「トランプなんかあかん」とか「どーせかね詰んだんやろ」と言ってる人は、何を見たんですか?

間近でずっと見てて、「こいつはあかん」と実感したんですか?

トランプさんに直接「おれは金積んだんじゃ」って聞いたんですか?

はい、どーですか?

 

 

仕入れた情報なんて、大概が、根拠を提示しないメディアとか、ええとこ信頼できる人のつぶやきとか一部のまだ純粋なメディアからでしょ?

 

 

発信するのはすごくいいことやけど

ぼくは発信すること自体はすごく大事なことやと思ってる人間です。

 

 

でもそれは、あくまで、「自分はこう思ってる!!」という自分なりの考えを主張することであり、どっかから仕入れた薄っぺらい情報をもとに、誰の役にも立たないクソみたいな誹謗中傷を垂れ流すことではありません。

 

 

自分の意見を自信をもって声高に発信するのと、誰かの意見を心のよりどころとして、同じことを言葉だけマネして叫ぶのは全然違います。

 

 

自分で見たこと、聞いたこと、目にしたものに基づいて、自分の言葉で発信するべきです。

 

 

”ウワサ”なんて、衣が何重にもついた天ぷらみたいなもんですから。

本体の形も味も匂いもしないことの方が多いんです。

 

 

 

おしまい。

 

「仕事になるまで遊べ」〜ノーリスク・ハイリターンの今〜

 

 

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ウルトラ久々の更新です。

更新が滞ってたのは、べつに文章を書くことに飽きたわけではありません:)

 

 

ぼくは今でも、「書くこと」と「自由」が好きです。

 

 

実は新たな試みとして、”収益化”目的のサイトを構築中なのです。

”けいが文章を書く場所”は、広告も一切貼っておらず、収益が発生するとすれば、

Amazonアソシエイトの紹介料のみです。

 

 

ではなぜ、今、新たに収益化目的のサイトを作ろうと思ったのか、ってことについて

今回はお話しします。

 

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(↑実はこんなメールが来まして。。だから久々に更新してます。)

 

 

魔法のコンパスを読みました。

今は「絵本」で話題になってる、キングコング西野亮廣さんの著書『魔法のコンパス』の中に、こんな言葉を見つけました。

 

「仕事になるまで遊べ」

 

これは最終章の一文なんですが、この章を要約します。

 

↓ ↓ ↓

今後、人工知能(AI)の進化によって、どんどん人間の仕事は機械に奪われていく。

歴史を見ても明らかやけど、全ての仕事には寿命があって、いつかはなくなる。

特に、人間がやりたいと思わない仕事なんてすぐに機械に任される。

 

でも、機械は「趣味」までは奪わない。(もちろん、奪う必要がないから)

だから、「趣味」とか「遊び」を仕事にしてしまえばいい。

そして好きなことをやってるやつは、強い。

 

そうなると、もう嫌でもみんな「好きなことで生きていく」しかなくなる。

そういう未来は間違いなくやってくる。

 

だからこれからは、「仕事になるまで遊べ」と叫ばれるようになる。

↑ ↑ ↑

 

こんな感じです。

 

 

これを読んだ時に、「マネタイズはまたブログが波に乗ってからで。。」みたいなことを言ってたら、すぐに遅れてまうと思ったんですよね。

だから、今からさっさと動いて、「好きなこと」をマネタイズする練習をしておこうと思ったんです。

 

 

「自由」に生きるために「書くこと」を仕事にする、練習と実験。

残りの大学生活はそれに費やすことにします。

 

ノーリスク・ハイリターンな大学生

幸いぼくは今、大学生という、何をやってもいいし、何もやらなくてもいい特別な身分です。笑

 

 

この事実に気づいてない(もしくは見て見ぬフリをしておる)大学生は多いと思いますが、大学生って、失敗しても何かペナルティが発生するわけじゃないのに、成功したらしっかりと、それ相応の成果を得られるんですよね〜

ノーリスク・ハイリターン。すばらすぃ。わんだほー。

 

 

だから、今の内から、自分がどんな人生を送りたいのかを考えて、社会に出てすぐにそれを実現するために、実験を繰り返していくべきってわけ。

 

 

これは、「将来いい生活ができるように、今は嫌なことも我慢しなさい」ってことではありません。

「好きなこと」を見つけて、将来的にそれを仕事にするためにはどうすればいいのかを、実験を繰り返して見つけようってことです。

 

 

「好きなこと」を研究し、「好きなこと」で実験し、「好きなこと」を仕事にできれば、面白い人生になると思いませんか?

 

 

最近はそんなことを考えて、日々、過ごしております。

 

 

おしまい。

 

Appleってやっぱ先頭だな。〜イヤホンジャック廃止はなんやかんやで〜

 

こんちわ。

明後日から韓国なんですが、今日は人生初のスポッチャオールだそうです。

集合時間23時。よくわからんけど、楽しんできます。

 

 

そうそう、こないだ実験記事として、

国内超品薄のiPhone7 ジェットブラックを入手。そして開封レビュー。 って書けば検索流入増えるかな?っていう記事。 - けいが文章を書く場所

ってのを書いたんですが、ぼくのブログとしてはそこそこの検索流入がありました。

検索から入ってきた人は、怒っちゃったかもしれないですね。笑

ごめんなさい。

 

 

 

iPhone7

現在進行形で、iPhone7がいろいろなとこで話題になってますね。

そのなかでも珍しく、けっこー批判されてるのが、イヤホンジャックの廃止です。

 

 

このせいで、これまで使ってきたイヤホンが使えない!!というわけではなく、一応、変換プラグもついてるんですな。

でもやっぱり、ダサい。

なんかプランプランしてます。

 

 

Bluetoothイヤホン”AirPods”

で、そんなiPhone7の発売に伴って、10月下旬にAppleからBluetoothのイヤホンが発売される予定になってます。

これも発売前から既にちょこちょこ噂を聞きますね。いいのも、悪いのも。

 

 

イヤホンジャック廃止と、このAirPodsのことを聞いた時に、ぼくはAppleWatchのことを少し思い出しました。

7と同時にこれも2が出ましたね:)

 

 

AppleWatch

最初にAppleWatchが出たのは、たしか去年の4月くらいやったと思いますが、そん時もAppleWatchに対する批判というか疑問は、世間にかなりありました。

「んー使い道がわからん。」

「ちっちゃいiPod touchじゃね?」

「のクセに高くね?」

「まーたAppleが迷走して」

みたいな。

 

 

でも、どーすかね?

町歩いてると、これつけてる人って実はけっこーいるの。

ぼくの知り合いにもいます。

 

 

新しいモノを目にすると、初めはみんな使い道がわからないからなんとなく「自分には必要なさそう」って思うんですよね。それまでなくても生活できてたし。

でも実際に使ってみると以外と便利で、気づけばその人の生活に浸透してる。

 

 

商品の出現から少し時間が経ってから、便利さや有用性が徐々に認められていって、気づいたら広まってる。そんな感じ。

Appleはニヤニヤしてるんかな。

 

 

そうそう、AppleWatchに関する解説ですごいしっくりきたのがこの動画です。


【試着した感想】Apple Watchはオモチャでした。

 

いつもの瀬戸さんです。笑

この動画で瀬戸さんが言ってるのは、

Appleは世界中の人の腕にAppleWatchをつけさせたいんだろう」

ってこと。

 

 

そのために、100万越えのすごく高級なモデルを用意して、高級志向なおじさまが今使ってる高い時計の座さえも奪おうとしてる。そんな話です。

 

 

なかなか面白いので、ぜひ見てくださいな:)

 

 

そして、Bluetoothイヤホン

そんなAppleWatchを思い出して、Appleは次に、Bluetoothイヤホンの時代を切り開こうとしてるように見えたんですな。

 

 

もちろん、BluetoothイヤホンってAppleから出てるもの以外にもたくさんあるんですが、やっぱり、iPhoneがこれだけ浸透してる今、iPhoneと一緒にAppleのイヤホンを買うっていう人は、どんどん出てくるんじゃないかと思います。

 

 

というか、もしAppleのイヤホンを使う人が増えなかったとしても、Bluetoothイヤホンの流行を作ったのは間違いなくAppleです。

すでに、それを推奨する目的でスマホを作ってるわけですから。

(最初の目的は防塵・耐水やったとか言わないでね。)

 

 

また「Appleは迷走しとるんじゃ。まったく。」みたいな人が出てくる(というかもういる?)んでしょーが、迷走したっていいじゃない。

 

”キミみたいに、誰かが舗装してくれた道を歩いてないからね”

 

西野亮廣著「魔法のコンパス」より)

 

いいことば。

 

 

 

そんなこんなで、批判されながらも、どんどん新しいモノを生み出していくAppleすげーなーって思ったけいなのでした。

はい、雑なまとめ。

 

 

 

 

おしまい。